写真家「有馬清徳」公式サイト...シルクロード、南極、ベーリング海峡、シベリア・アラスカ・北極圏の写真を撮り続けた写真家の軌跡

TOPICS

2018/10/22
{写真展の御案内] 第67回白光写真展
恒例の白光写真展が67回を迎えました。従来同様、風景、花、鳥、人物、都市空間、多重合成、
海外取材など、会員自らの分野での創作34点(大阪展)47点(西宮展)を展示致します。

大阪展
 会期 2018年11月2日(金)〜8日(木)10:00~19:00(最終日14:00)
 会場 富士フイルムフォトサロン大阪
    メットライフ本町スクエア(旧大阪丸紅ビル)1F
    Tel:06-6205-8000
西宮展
 会期 2018年12月11日(火)〜16日(日)10:00~18:00(最終日17
会場 西宮市立北口ギャラリー
    アクタ西宮東館6F
    Tel:0798~69–3160

私は、シベリア北極圏3点を出展します。

    皆様の御高覧を御待ち致します。
2018/05/03
[写真展の御案内]2018年 第43回日本写真家協会展
2018年のJPS展が始まります。恒例の公募展の入選、入賞作品332名・607点とJPS会員作品部門
『ポートフォリオ 2』53名・106点を展示致します。会員の私も会員部門に作品を発表致します。作品は、シリアの世界遺産パルミラの『パルミラ昇陽』と『パルミラ凱旋門』2点です。
この作品は、1988年に発表したシルクロード[時は光のなかに]の代表作品の一つです。
しかも、この凱旋門は2016年にIS国により破壊され、このJPSDMの中にいれた勇姿は記憶の映像
となりました。慚愧に堪えない次第です。
  東京・名古屋・京都の会場で御覧頂ければ幸いです。

 東京展:2018年5月19日〜6月3日  東京都写真美術館

 名古屋展:2018年6月19日〜24日  名古屋市民ギャラリー矢田

 京都展:2018年7月10日〜15日   京都市美術館別館
 
2018/05/01
[写真展の御案内] 2018年 第28回西宮写真美術協会展
恒例の、第28回西宮写真美術協会展を開催致します。昨年より、香櫨園の市民ギャラリーから
西宮市立北口ギャラリーに会場を移しましたところ、会場へのアクセスの良いさもあり市民ギャラリー時代に倍する皆様方の御来場を頂き,且つ御好評を賜り、厚く御礼申し上げます。
今回の写真展には、会員の個性ある自由な創作29点を、全紙大カラー作品に統一展示致します。
また、昨年開催致しました撮影会(養父市・明延鉱山跡と養父神社。朝来市・神子畑選鉱場跡)
作品32点も合わせ展示致します。
 写真を愛する皆様をはじめ多数の方々の御高覧、御批評を賜りますよう御願い申し上げます。

 日時:2018年5月15日(火)〜20日(日)

 会場:西宮市立北口ギャラリー (アクタ西宮東館6F・阪急西宮北口駅から直結)
    Tel:0798-69-3160

                西宮写真美術協会 会長  有馬 清徳

                            事務局長  西野 末雄
                              Tel:0798-72-8725
2018/04/08
『写真撮影取材近況]2018年白光写友クラブ春季撮影会
2018年春の当クラブ撮影会を4月8日(日)に開催致しました.今年の撮影地は、地元兵庫県、篠山付近と丹波市で、会員22名参加と盛会です。先ず、篠山般若寺の川辺の一本桜へ。この近辺では少ない見事な桜でしたが、残念乍ら2〜3分咲き、次は篠山城趾,此処は7〜8分咲きで城を囲む
堀端の桜も見事で古い城壁をバックに、堀の水面に光る波、映り込み等冩材は豊富です。次の撮影地は、同じ篠山市で北東の大山上地区大山川堤(176号沿い)の『おかめ桜』です。この桜は
八重で色も濃くあでやか、満開散り始めの好条件。1kmも続く堰堤やダム、水面の花筏など良い被写体です。最後に、おなじみの清住の『カタクリの里』へ。気温も上がりカタクリも満開、広い斜面に可憐な姿で踊っていました。今回の撮影会は、時間の余裕もあり、ソフト、マクロ、望遠、魚眼レンズなどを使った創作が期待される撮影会になりました

 この写真は、篠山城址を囲む堀の桜と水面の光との戯れをソフトレンズで表現しました。
2018/03/17
{写真撮影取材近況]2018-3-14 鈴鹿の森庭園(枝垂れ梅の群像)ー(1)
2018年の最初の写真撮影取材地に、三重県鈴鹿の森庭園の枝垂れ梅を選びました。名神、新名神
を経て鈴鹿インターで出て15分で到着。入場すれば、日本各地から集められた200本の枝垂れ梅の群像に圧倒されます。非常に良く手入れされ、遊歩道もフラットに完備しています。
全景、幹や枝先の部分撮り、枝垂れの行列、花のアップ等、望遠、マクロ、ソフト、魚眼などのレンズを駆使して撮影すれば被写体に不足は有りません。
PM6;30からライトアップも始まります。(2)を御覧下さい。

 写真は、見晴らし台から見た全景の一部です。
2018/03/17
[写真撮影取材近況] 2018-3-14 鈴鹿の森庭園(枝垂れ梅群像)ー(2)
(1)に続いて、ライトアップされた枝垂れ梅の、夜空に浮び上がった幻想的な姿に接する事が出来ました。夜になると鑑賞する人々の姿が暗闇に隠れ、撮影には好都合です。ライトバランス
では、オートでゆくのが安全ですが、蛍光灯の中で調節したり、自分独自のケルビンを使用する
のも良いでしょう。全景をトワイライトの夜空に浮かび上げさせる、巨大梅の木や、枝垂れる枝
花をアップで狙うのも良いでしょう。ISO感度は!250以上に上げず、三脚使用が必要です。

  写真は、枝垂れの部分のアップ像です。
 
  関西地方の方々(大阪付近)は、1時間50分で行けますので是非おいでください。
2018/01/01
[2018 謹賀新年]
 2018年 新年 明けまして御目出度う御座います。

2017年、私のHPを御覧頂き誠に有り難う御座いました。写真展の案内、撮影取材地のお知らせ
等、写真を楽しむ皆様のお役に立てれば幸いです。
しかし、私の2017年は米寿を迎えながら、体調上のトラブルの連続で歳をこす事になり残念な
年で終わりました。従って、撮影取材は、4月の『若桜鉄道沿線』(鳥取県)と11月の奥丹波
『石龕寺}『大国寺』の秋を訪ねる取材のみとなりました。
 しかし、写真作品発表は、、1月のフォトジェニック関西(JPS)展に始まり、西宮写真美術
協会展、日本現代写真家協会展、日本光画会展、旅写真作家協会展、西宮芸術文化協会展など
8 回12点を出展致しました。第66回を迎えた白光写真展(富士フイルムフォトサロン大阪・西
宮市立北口ギャラリー)には、私のシルクロード取材の主力作品『ペルセポリス』(イラン・
世界遺産)を久しぶりに御覧頂きました。また、AMATERAS年鑑21号には、『アッピア街道』3
点も発表致しました。
 人生の節目を迎え、残り少ない余生を写真活動で貫きたいと希っております。
 年頭に当たり、皆様方の御活躍、御健勝を祈念申し上げ、本年も宜しく御交誼を
 賜りますよう御願い致します
                      有馬 清徳(JPS・PSJ・白光写友クラブ)
2017/12/11
[白光写友クラブの案内]2018年1月号フォトコン誌-2
 続いての会員作品は、右頁から、中尾、村本、小村,吉田、池田、岸、の諸氏。左頁には、
上西、宮田、野口、伊賀、佐藤、平野、森、の各氏の作品が掲載されております。

    出来ますれば、20181月号フォトコン誌をご購入願いたく存じます。
                      
                   白光写友クラブ 会長 有馬 清徳
2017/12/10
[白光写友クラブの案内]2018年1月号フォトコン誌-1
何時も、私のHPに掲載致します白光写友クラブの写真展、撮影会等の行事に御関心、御交誼を頂き有り難う御座います。この度、2018年1月号フォトコン誌P163〜166に実践的写真教室と題して、関西が誇る老舗『白光写友クラブ』の御紹介を頂きました。
 この企画は、会の月例会を通じて会の活動方針や会員の状況を会員の作品とともに解説したもので、全会員19名が紹介されて居ます。
 皆様に御高覧頂ければ幸いです。

 この頁には、表題と会の活動方針、佐藤威光氏と私のコメントが入り、左頁に、北口、濱本,木股、村岡、河村、有馬の作品が講評とともに掲載されて居ます。
2017/08/20
[2017年 第66回白光写真展]
創立71年を迎えた白光写友クラブ恒例の白光写真展(第66回)を富士フイルムフォトサロン大阪
(大阪展)・西宮市立北口ギャラリー(西宮展)の2会場で開催致します。

当クラブ独自の会員各位の分野による、風景、花、鳥、人物、都市空間、花火、多重合成、海外
取材作品等、個性的作品35点(大阪)・49点(西宮)を発表致します。

 [大阪展]
  日時:2017年9月22日(金)〜28日(木)10;00〜19;00
会場:富士フイルムフォトサロン大阪
     メットライフ本町スクエア(旧大阪丸紅ビル)1F
     Tel:06-6205-8000

 [西宮展]
  日時:2017年10月10日(火)〜15日(日)10:00〜18:00
会場:西宮市立北口ギャラリー
     アクタ西宮東館 6F

西宮展は会場も広く、ゆっくり御覧頂けます。

  皆様方の御来場をお待ち致します。
2017/01/03
[写真展のお知らせ]2017年 第37回JPS関西メンバーズ展『フォトジェニック』
恒例の、2017年 第37回JPS関西メンバーズ展が、日本写真家協会会員102名の参加により開催い
たします。今年のテーマ『フォトジェニック』に相応しい力作を御覧頂ければ幸いです。
残念ですが、JPS本部の意向により、37回も続いたこの形の関西メンバーズ展は今年で終了する
事になりました。長年、御覧頂いた皆様に感謝の言葉を申し上げます。
 年頭の関西メンバーズ展に御高覧頂けますよう御願い致します。

 会期:2017年1月13日(金)〜19日(木)10:00〜19:00(最終日14:00)

会場:富士フイルムフォトサロン大阪 メットライフ本町スクエア(旧大阪丸紅ビル)1F
Tel:06-6205-8000
    地下鉄御堂筋線 本町駅から5分

    私は、『幽 春』古都・奈良の桜花をソフトに描写した作品を出展します。
2016/11/27
[写真撮影取材近況]2016 白光写友クラブ紅白撮影会-2
徳山湖岸の徳山会館で昼食、午後は303号に戻って、東へ40分奥美濃の名刹・横蔵寺へ。
この日は、『紅葉祭り』が開催中で大賑わい。前夜の雨に、しっとりとした紅葉を楽しむ事が
出来ました。赤い橋に白壁と紅葉、三重の塔、山門、本堂と、冩材は充分です。
帰路は、関ヶ原インターから名神高速で帰りましたが、兵庫、大阪、京都、滋賀、岐阜の5県を
巡る撮影会を無事終える事が出来ました。
 12月の例会では、くじ引きで紅白に分かれて得点を競います。
 今年の白光写友クラブの行事は今回で終了致します。

   写真は、横蔵寺入り口の、赤い橋と紅葉です。
2016/11/27
[写真撮影取材近况]2016 白光写友クラブ紅白撮影会-1
2016年の白光写友クラブ紅白撮影会が、11月20日(日)会員18名参加して行いました。
撮影地は、岐阜県奥美濃の揖斐渓谷・徳山ダム湖周辺と美濃の名刹・横蔵寺です。北陸道木之本
から、303号を東へ、横山ダムを左折して徳山湖に到着。幾つかの小さな入り江は、見事な紅葉
と湖岸の白い枯れ木林に彩られて居ました。幸い、柔らかい光のもと、いかに作画するかが課題
の場面です。

         写真は、紅葉に彩られた湖岸秋映です。
2015/10/27
[写真撮影取材近況 ]2015年10月22日 妙高山麓-苗名滝
信州2日目は妙高山麓の苗名滝を訪れました。日本100名瀑に名を連なれる滝です。まず驚いたのは、階段の塔(100段位有ります)を登る事です。歳の膝には全く困りました。20分の難行の
後に、吊り橋の向こうに見事な紅葉に包まれた落差50mの苗名滝が現れました。柱状摂理の岩肌
を半円形に削って流れ落ちます。なかなかの迫力のある姿を見せてくれました。

 写真は、苗名滝秋景です。
2015/10/24
[写真撮影取材近況] 2015年10月21日~22日 信州-戸隠・妙高・秋山郷『1』
2015年秋の撮影取材は、今迄ゆけなかったポイント狙いです。特急ちくまで塩尻へ。先ず、戸隠
神社へお参りして鏡池です.斜光線に映り込む紅葉がミラー状に見事に投影していました。
紅葉の部分撮りでも白樺と紅葉とのハーモニーが美しく表現で来ました。
 泊まりは、妙高高原です。

  写真は、鏡池秋映です。
2015/05/22
[写真撮影取材近況]2015-5-10 備中・吹屋、国分寺(1)
今年の春、台風で中止になった白光写友クラブの撮影会を晴天の5月10日に開催致しました。
先ず、備中(岡山)で、江戸から明治にかけ鉱山の町として、ベンガラの産地として栄えた
レトロな町並みの吹屋へ(中国道経由で3時間30分)。赤銅色の石州瓦とベンガラ色の壁の
町並みは、吹屋の長者が残した文化遺産です。昨年廃校になった吹屋小学校では、若者達が
楽しいイベントを行って居ました。

 写真は、赤銅色の屋根瓦の町並みです。
2014/12/04
[写真撮影取材近況]2014-11-19 (1) (奥播磨かかしの里)
西宮写真美術協会の秋季撮影会で、姫路市安富町関の『かかしの里』を訪れました。四方を山に
囲まれた集落に、村人と暮らす案山子が色々な姿を見せてくれます。
 
 写真は、『薪を運ぶ老夫妻』です。レトロ風のセピアカラーで表現しました。
2014/11/17
[写真撮影取材近況] 2014-11-17 京都・真如堂
今年の紅葉を求めて、久しぶり京都の真如堂に参りました。平安神宮から岡崎通りを北へ車で10
分、緩い坂道を登ると紅葉で有名な真如堂に到着。まさに、紅葉の真っ盛り、大勢の人々で賑わっていました。三重塔,本堂の周辺を回り、白壁の宝蔵に紅葉の影が美しく投影されていました。今年一番の秋景です。

 写真は、白壁に映る紅影を多重露出で表現してみました。
2014/11/03
[写真撮影取材近況]2014-9-18〜20 (立山アルペンルート)
今秋の取材旅行は、久しぶりの立山です。JR特急『しなの』で松本、扇沢から黒部を経て立山
へ。紅葉の始まった室堂も好天に恵まれ、『みくりが池』では、見事な投影も美しく,高山植物
も多数見受けられ、PM6:00には夕照の室堂平も撮影。また,夜半12:00には天の川を中央に8mm
魚眼レンズで星空も捉える事が出来ました。
 翌日、弥陀が原へ移動、木道周囲のナナカマド、ミヤマリンドウ、など高山植物取材、翌朝は
バスで『天狗平』へ。此処でのみ眺められる剣山を含めた立山連峰のパノラマを満喫しました。
 
 写真は、立山室堂での星空(8mm魚眼レンズ)です。
2014/04/30
[写真撮影取材近況]2014-4-7 紫雲出山(讃岐・瀬戸内海)
今年は、昨日の四国徳島に続いて、今迄訪れていない地方への取材を試みました。
四国・香川県,瀬戸内海に突き出る荘内半島の先端にある標高352mの紫雲出山は瀬戸の夕景で有名なポイントです。一度は訪れたい場所に、格好のツアーがあり便乗しました。夕景狙いのため出発は遅めで(連日の取材です)助かりました。高松道を西へ2時間、さぬき豊中ICから北へ一般道を1時間、PM5時に山頂駐車場へ到着.登り道を15分で頂上展望台へ。しかし、桜の時期は日没は西方向のため、前景に爛漫の桜は望めません。よく見る絵図は北方向で、まさに爛漫の桜と瀬戸の島々との組み合わせも十分です。PM6:20、今迄隠れていた夕日が雲間から顔を出し始め、その名の通り紫雲たなびく入陽を捉える事が出来ました。遠い道を訪れた甲斐もあり、めでたし、めでたしです。
大阪帰着は23時でした。

  写真は、紫雲出山夕映です。
2012/11/05
[写真撮影取材近況]2912-10,11 『みちのく男鹿・津軽・下北三半島を巡る』
なかなか、巡り難い東北3半島を5日間旅しました。10月29日空路仙台へ。バス移動で、先ず男鹿半島先端の入道岬に到着,夜は『なまはげ太鼓』の力演に拍手。翌日、五能線に沿って北上し白神山地の十二湖・青池へニ回目の訪問。魚眼レンズで撮影。赤茶色の不老死温泉にも入浴、さらに北へ津軽半島北端・竜飛岬へ。夜は竜飛漁港の崖上に立つホテルから、津軽海峡の漁り火や北海道の灯りも撮影、素晴らしい朝景にも接しました。3日目は好天の蟹田港からフェリーで下北半島に上陸,佐井港から高速艇で仏ヶ浦の奇岩に接しました。いよいよ、本州最北端の大間岬に到着、弁天島に立つ白黒の燈台の背後に北海道の山並みが大きく迫って望まれます。『まぐろ一本つりのモニュメント』も。次は夕暮れ迫る日本三大霊場の一つ『恐山』です。硫黄の煙漂う何とも言えない不気味さの中に、赤い風車が回っていました。疲れを、むつ温泉で癒し、4日目には陸中海岸へ。久慈駅から復旧中の三陸鉄道に乗車、震災の跡も残る地域はワンマン運転手の解説をうけました。
陸中海岸随一のリアス式岩礁も、青空の北山崎から遠望。花巻への途中、東北の紅葉も賞出る事ができました。
最後の宿は、つなぎ温泉で癒し、最終日に世界遺産に登録された『平泉』へ参拝。眩しく輝く金色堂,秘宝の仏堂群、紅葉に彩られた大きな杉林も見事でした。
 山形空港から帰昄。この度の旅は、私の今迄取材できなかった地方を埋めてくれる嬉しいコースで、好天にも恵まれ満足の撮影取材でした。

 写真は、『大間岬』です。
2012/10/20
[写真撮影取材近況]2012-10 『乗鞍高原の秋』
白光写友クラブの秋季撮影会を乗鞍高原で行いました。JR『ちくま』で松本へ、レンタカーで乗鞍国民休暇村に到着、温泉付きの2泊3日の行程。幸い、好天に恵まれ、エコーライン周辺の秋彩や
冠雪の槍、穂高連峰の絶景にも出会いました。また、善五郎の滝や、一の瀬園地の紅葉秋色にも参加8名が満喫することができ、最高の撮影会になりました。

 写真は、乗鞍高原秋彩と槍・穂高連峰遠望です。
2012/07/20
[写真展のお知らせ]2012 JPS日本写真家協会展『プロフェッショナルの世界』
JPS展の公募部門と同時に開催される『JPS会員』展で、『プロフェショナルの世界』パート3

 として、会員一人が自らのテーマによる5点の組写真により展示致します。

 私は、ライフワークのシルクロード作品の中から『シルクロードに生きる』のタイトルで、

 イラン、イラク、トルコ、中国(2点)に生きる人々を出展いたします。

  写真は、『マッシュランドの女』(イラク)です。

 日時、会場は前ページの2012 JPS展と同じ、京都市美術館別館(京都市岡崎 平安神宮南側)

    です。ご高覧頂きますようお願い致します。
2012/05/21
[写真撮影取材近況]2012-5-2 金環日食
2012-5-21日、日本列島は金環日食の天体ショーに湧きに湧きました。地元西宮から、大阪市街上空に金環の軌跡を捉えようと、市北部の標高300米の甲山神呪寺のテラスから10分間隔の多重撮影を試み、かすむ大阪の高層ビル群を望む青空に金環日食の光を描きました。

 写真は、多重合成による[金環日食]
2012/05/09
[写真撮影取材近況]2012-5-1 白毫寺の九尺藤
5月は『藤』の季節です。丹波の古刹・白毫寺の九尺藤へ、名は九尺ですが九尺迄は伸びないそうです。キャノンMarks靴梁申纏1撞’宗塀弔忘戮く、又、ズーミングの多重等で一枚の画面に重ね合わす)を色々試みました。縦にのびる藤には効果のある手法です。
 
 写真は、細かくズーミングした作品です。
2012/04/18
[写真撮影取材近況 2012ー4−5]
私の主宰する白光写友クラブの春期撮影会で、彦根城〜近江八幡方面へ参りました。この日も好天に恵まれ、彦根城の外堀、天守閣周辺、すべて満開の桜で彩られ素晴らしい被写体の連続でした。
湖岸路を南下、近江八幡休暇村から長命寺への道にも湖と桜の場面もあり、さらに、八幡堀の桜と白壁と柳の組み合わせも秀逸です。此の地方で見逃せないのが丸山付近の水郷地帯です。冬の葦は刈りとられ、水郷の堤は桜と菜の花に彩られ、その間を水郷巡りの屋形船が往き通います。春を描く絶好の被写体となりました。

 写真は、『水郷春色』(近江八幡)です。
2012/04/06
[写真撮影取材近況 2012ー4ー機
今年の桜取材は、桜では初めての四国地方からです。4月5日、JR,バスで愛媛県の内子へ。レトロな町並みを経て山道を内子東の枝垂れ桜に至るも、未だ3分咲き。次の野福峠は宇和島海をバックに満開。龍馬脱藩の道・ゆず原に泊まる。翌日、仁淀川沿いに中越家、市川家の枝垂れ桜,大渡ダムの桜を賞で、お目当ての、四国随一の樹齢500年のウバヒガン桜『ひょうたん桜』へ。斜面の菜の花畑を従え堂々と佇んでいました。此の度は、好天に恵まれ満足の旅でした。

  写真は『ひょうたん桜』(仁淀川町)
2012/02/18
[写真撮影近况 2012−2−2]
氷見海岸での昇陽撮影は、今回の旅行のメインテーマであっただけに此れが成功は年初早々嬉しいかぎりでした。
この日の次の目的地は『雪の白川郷』です。既に5回訪れた地ですが、冬でも案外雪が少なくガッカリした時もありました。しかし、今年は150cmの積雪(大通りは除雪済み)です。東海北陸道の開通で便利になり、観光地化されるのは残念です。白川郷を俯瞰する展望台からの風景は撮影済み
(HP-麗しき日本参照)、今回は、『平}(かん)地区の『3つ並ぶ合掌造り』を撮影しました。
此の場所は灯りの入った夕景も素晴らしい情景が見られます。
又、村のなかには、合掌の屋根が水田に映り込むポイントもあり、和田家など代表家屋の参観も
出来ます。

 写真は、『平』地区の『3連合掌造り』
2012/02/18
[写真撮影近况 2012−2−1]
今年ニ回目の取材旅行は、北陸・氷見地方へ。2月12日北陸線サンダーバードで高岡、富山湾を右に北へ氷見グランドホテルへ到着。旬の『寒ブリずくし』を賞味。夜半、富山湾に月が昇る。
早朝6時、『立山連峰昇陽』を狙ってタクシーを走らせる。ホテルから北へ15分、富山湾に浮かぶ『虻が島』が中景になるポイントを探す。6時20分冠雪の立山連峰が朝紅に染まり始まる。虻が島をシルエットに対岸の灯も美しい。6時45分上方の雲を押し上げるように、陽が昇り始める。対岸からこちらの波打ち際まで紅の光影が輝く。久しぶりの見事な昇陽に感激!。
地元でさえ、ひと月に30%しか出会えないとのこと。幸運に感謝…。

 写真は『立山連峰昇陽』
2011/11/30
[写真撮影近况 2011-5 ]−3
越前三國休暇村の翌日は、先ず永平寺へ。唐門周辺の秋色を求め、次は九頭竜渓谷です。渓谷全山
紅葉の中、先ず仏御前の滝へ。この滝への登りには数百段の階段が有り、健脚向きのコースです。
しかし、日本百名瀑にも選ばれる高さ百米から3段に落ちる情景は迫力十分です。
此の後、九頭竜ダムで遅い昼食をとり、渓谷の紅葉を満喫しつつ東海北陸道・白鳥インターに入り
3時間で無事帰宅しました。
 このたびの冠山コースはご存知の方は少ないと思いますが、一度はトライして頂きたいコース
 です。
2011/11/20
[写真展のお知らせ]第222回『ル・サロン2011』
1667年,ルイ14世の提言により創設された世界最古の伝統を持つ公募展。美術史上に残る多く
 
の巨匠がこの『ル・サロン』によって名を馳せました。ル・サロンは毎年11月の1週間、1990年
 
パリ万博のメイン会場『グラン・パレ』で開催されます。

 第222回『ル・サロン2011』

 会期:2011年11月22日(火)〜27日(日)AM11:00~19:30

会場:グラン・パレ(Grand Palais)

場所:Avenue Franklin Roosevelt 75008 Paris,FRANCE


私は、シルクロード取材シリーズの中から,イランの『ペルセポリス燃ゆ』

             トルコの『イサクパシャ宮殿夕映』の2点を出展致します。

 『ル・サロン』に出展展示される事は、名誉な事と存じ喜びにたえません。フランスでの

 開催のため、皆様にご覧頂けないのが残念です。出品の2作品とも、私のホームページの

 シルクロード編の中に収録されていますのでご覧下さい。
 
 
2011/07/09
[写真撮影近況] 2011−4
青空の角館から46号を東へ、トンネルを7つ抜け仙岩峠を越えると岩手県へ。なんと、今までの秋田県とうって変わって全くの冬空、気温も18度、グレーの風景。雫石を左折、小岩井方向へ。
途中、弘法桜に立ち寄る。五分咲きの一本桜も曇り空で残念。さらに、目的の小岩井の一本桜へ。
駐車場には、平日の曇り空にも拘らず、15台の県外ナンバーの車。お目当ての一本桜は漸く2分咲き、岩手山も山頂は雲の中。光を待って小岩井農場へ。こちらも、サイロ周辺の桜は漸く1分咲き.止むをえず、再び一本桜へ。待つ事1時間、柔らかい西陽が雲間から現れ、緑の牧草を従えて佇む一本桜が輝きはじめたではないか。満開にいたらずとも、ピンク色の花弁と美しい枝振り、曇り空ながらバックに残雪の岩手山と、本当に訪れた甲斐のある一瞬を味わわしてくれた。 
 この日は、一本桜から車で2分のペンション ・アルカデアで一人で祝杯.翌朝、朝焼けを狙ってAM4:00起床するも、外は雨!。次回の満開を期待して…
2011/07/08
[写真撮影近况] 2011-3
5月の連休明けに、秋田県 ・角館の枝垂れ桜を取材に出発、秋田空港からレンタカーで、秋田道、341,46号を経て1時間で角館 ・桧木内川堤に到着。好天、満開の桜に満足のシャツターを切る。武家屋敷通りの枝垂れ桜も満開。数年前の1分咲きのリべンジに成功する事が出来た。
 川堤近くのカフェテラスで昼食、此の後、次の取材地の小岩井農場へ。
  
 写真は、桧木内川堤の桜(Gallary4掲載)。
2010/11/20
[写真撮影近况] 10−11
11月4日、白光写友クラブの撮影会で、飛騨小坂・御岳への旅に出ました。JRで下呂温泉へ、AM10時、レンタカーで小坂から山岳道路の御岳パノラマラインを登る事40分、突如前方にカラマツの間から初冠雪の御岳が現れました。ここから2時間、秋空の下雄大な秋景を満喫。さらに、御岳スキー場から北正面に、こちらも冠雪の乗鞍岳がカラマツ林を従え我々を迎えてくれました。
下呂温泉につかり、翌日は、小坂の滝巡りです。厳立の柱状節理の岩壁も見事で、さらに上流の3つの滝を訪れ、流れと、岩と紅葉のハーモニーを楽しみました。


今年度の第59回白光写真展も、11月の西宮展で終了致しました。大阪・西宮の2会場で1200名の方々にご高覧頂き、誠に有り難うございました。

来年3月11日(金)〜17日(木)富士フイルムフォトサロン/大阪にて,第60回記念白光写真展を開催致します。
皆様のご高覧をお待ち致します。
2010/10/30
[写真撮影近况] 10−10−2
今秋の第2弾は、四国・ゆず原の無形民族文化芸能で有名な、津野山神楽を取材、伝統の匠の技を鑑賞致しました。翌日は、残念ながら霧雨のカルスト台地で、霧景を楽しみました。このコースは、関西地方から片道6時間(車で)かかります。
2010/10/17
[写真撮影近况]10−10
今秋は、10月初旬、東北の出羽三山・鳥海山を訪れました。月山では、芝紅葉が池塘に映え、木道を散策しました。鳥海山の朝焼け、奈曾渓谷の紅葉も見事で、獅子が原の奇形ブナ林、鳥海マリモも取材。
2010/04/27
[写真撮影近況]10−2
昨年の東北地方に続いて、今年は九州を訪れました。目標は熊本城と南阿蘇の一心行の大桜です。4月1日、朝は生憎の小雨の熊本城も、大小の天守閣の回りや城壁付近、城の外堀の水面や緑の堤を背景に枝垂れる桜花は、しっとりと輝いてました。
午後は、柔らかい日差しに恵まれ阿蘇外輪山の内側、南阿蘇へ.九州一の桜と言われる一心行の大桜は,高さ15m,横幅30mの立派な姿を見せてくれました.
南側には菜の花畑が広がり、バックに阿蘇の山並みを望みロケーションも上上でした。
2009/12/10
[写真展のお知らせ] 有馬清徳 写真展『フランス点描』
久しぶりのフランス取材です.ツアー客の訪れない私の気に入りスポツト 

サン・マルタン運河周辺の市民生活.セ−ヌ河左岸 サン・ジェルマン・

デ・プレ教会付近の佇まい。パリの足メトロを往く人々。'X-masの電飾

に輝くシャンゼリゼ通リ.さらに 世界遺産のモン・サン・ミツシェル

の干潟や,夕景にも出会う事ができました。

 半切,全紙大プリント27点を出展いたします。

日時:09年12月17日(木)〜23日(祝)AM10:00~PM6:00(最終日PM3:00)

場所:富士フォトギャラリ―/大阪  Tel 06-6261-2323

地下鉄・御堂筋線 本町駅下車 北御堂(大阪会館)の角を西へ5分
2009/11/20
[写真撮影近況] 09−5
09年11月中旬に鳥取県智頭町の東北3kmに日本の山村集落の原風景を残す板井原集落を訪ねました.中国自動車道作用インターから373号線を北上、智頭町からトンネルを抜け到着.平家落人の隠れ里として伝えられ、茅葺き建物など200年以上のものが残り、干し大根、薪,山菜の干し物など農山村の暮らしを紅葉や静かな流れとともに取材する事ができました。
2009/05/11
[写真撮影近況]09−4
4月中旬、東北地方の桜を追いました。新潟高田城,会津若松、米沢・上杉神社、南陽市・鳥帽子山,置賜桜街道(山形鉄道のローカル車に乗る)、山寺、蔵王と回りましたが、4月の降雪のため満開に至りません。
最後に訪れた福島県三春にたたずむ日本三大桜の滝桜は、雨にも関わらず満開の素晴らしい枝垂れ衣をまとつてくれました。日本三大桜と言われる山高神代桜,根尾の淡墨桜(08、09年取材)に見られない見事な色艶とボリューム感は、見る者を圧倒する力が有り、後景に菜の花を従えた姿は圧巻です。
2008/12/03
[写真撮影近況]  その12−2
写真撮影近況その12−1に記るした県道783を生杉で朽木方向へ右折せずに直進し小入谷へ向かう。ここから滋賀・福井県境の小入峠(標高825米)へダートの曲折路を登る。11月中旬には見事な雲海と紅葉の競演を見る事ができます。幸運にも朝焼けに始まるドラマに出会う事ができました。
2008/04/30
【写真撮影近況】 その11−1
2008年の桜撮影の締めくくりは、奈良県上北山村の行者還林道と川迫川渓谷です。2年前、秋の尾根錦繍を撮影した付近【写真撮影近況ーその2参照】の春の彩りを求め、国道309号で行者還トンネルを越えました。秋とは違つたはんなりした杉林の尾根に春の桜色と新緑がみずみずしく輝いていました。
2008/04/27
【写真撮影近況】 その10−1
2008年4月下旬:甲州路についで最近有名になった信州高山村の一本桜を訪れました。高山村役場へ連絡して満開の情報を得、山田温泉を拠点とした撮影行です。
水中の一本桜は周囲の森に囲まれた、丘の中程に立つ、高かさ10米ほどもあるある立派な枝垂桜でした。この地域の桜で最も風格のある桜です。
2008/04/27
【写真撮影近況】 その10−3
黒部の桜に次いで、北上すること20分、坪井の枝垂れ桜があります。背後に深い森、桜の下に墓地があり手前に菜の花畑が続きます。最近花の勢が落ちた様ですが水中、黒部の桜と違つて静かな環境にあります。この他赤和観音、中塩の桜も高名です。これら5つの桜は各々車で20〜30分の間隔にありマイカーでの移動が便利です。
2008/04/27
【写真撮影近況】 その10−2
高山村の第2弾は、黒部の一本桜です。写真の様に周囲は段々畑で開け、南方向に森があり、午前、午後とも全方向から撮影が可能です。午後の半逆光に輝く桜は素晴らしいの一語です。
2008/01/01
【写真撮影近況】 その6−1
フランスへ久しぶりの海外取材を行いました。
世界遺産のモンサンミッシェルの夕景に出会う事ができました。
2008/01/01
【写真撮影近況】 その6−2
パリのクリスマスシーズンにはシャンゼリゼ通りが素晴らしいイルミネーションで飾られます。
2008/01/01
【写真撮影近況】その1
この度は、昨年の秋以降の撮影活動の近況をリポートいたします。

2006年10月:四国、四万十川周域と石鎚山

マイカーを使ってフェリーで四国へ。
清流四万十川は、青空や浮ぶ雲を映し込んで、フォトジェニックに輝いていました。
2008/01/01
【写真展のお知らせ】「関西写真家たちの軌跡100年」
関西の歴史写真家59名、現代写真家236名の708作品を展示。


日時:2007年5月3日〜19日
場所:兵庫県立美術館ギャラリー

上:極光
中:夜明け
下:ペンギンのルッカリー を出展。

お問い合わせはこちらまで TEL : 0798-46-1166    FAX : 0798-46-6667

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Photographer 有馬清徳 公式ホームページ alpha@arima-photo.com